こだわりびとをたずねて「峯自然園」

毎月、第一、第二月曜日の17時からお届けしている「アピオ presents こだわりびとをたずねて」植松哲平が愛車ジムニーに乗って、こだわりを持つプロフェッショナル=「こだわりびと」を訪ねてお話を伺っていきます!

8月に訪れたのは、小田原・久野にある「峯自然園」お話を伺ったのは、オーナーの一寸木修二さん。一寸木とかいて”ちょっき”と読みます。とても珍しい苗字ですが、小田原では多い苗字なんだとか!峯自然園は、2001年に一寸木さんのお父様がサラリーマン引退後に開業。2007年に一寸木さんが、新しく始めた椎茸栽培と合わせて継承しました。

入ってまず目に入ったのは、大きな池こちらの池では、ニジマス釣りが体験できます。

哲平さんも体験させてもらいました!めちゃめちゃ釣れるニジマス釣り!哲平さんのテンションもMAXでした。

その後バーベキューの準備をしている間、色々な話をお伺いしました!奥様との馴れ初めなども…

そうこうしているうちに、先ほど釣ったニジマスが焼けてました。

焼きたてアツアツのニジマスゥっ!!

それだけでなく、その日に取れた原木椎茸も!!奥様特製の椎茸ドレッシングにつけていただきました!

続いて、先ほどいただいた椎茸を栽培しているところに連れて行っていただきました。

このような木の積み方を、「井桁積み」というそうで通気性良くする意味合いがあるそうです。こちらは来年の秋の分の原木。原木を休養させているのだそう。

先程の林で、菌が蔓延して熟成した頃に、水槽に原木を漬けるそうです。そうすることで原木の中の菌がストレスを抱えて、菌がキノコになり、胞子を出して子孫を残そうと働き出すそうです。

先ほど漬けた原木はビニールハウスの中に移動させてキノコが成長するのを待ちます。ハウスの中に運んでから約2週間でキノコになんだとか!ちなみに、、、小楢の木に菌を埋め込んで成長させたものを「原木椎茸」生産するのが難しく、安定供給が難しいそうです。木をクラッシュして菌の床を作りそこから成長させたものを「菌床椎茸」こちらはある程度の個数を安定して生産できるそうです。意外と知らなかったですね!その後、加工品を主に担当されている一寸木さんの奥様が手がける「椎茸のおこわ」をいただきました。

お茶碗一杯分あるこちらのおこわは、具に新香、椎茸の味噌焼き、椎茸の佃煮が入っています。お米を炊くところから、具の配置、木の皮に包まれた包装まで一からお2人でやられているそうです!

こちらは特製のシロップをかけたかき氷!キウイ、甘夏など、栽培しているフルーツをドライフルーツにしたり、シロップにしたりして提供されています!最後は一寸木さんのお気に入りスポットに移動しました。

一寸木さんのこだわりは、「バーベキュー場では多くの皆様の憩いの場が提供できるように、一生懸命考えて運営していきたい。椎茸に関しては、安心、安全、美味しいを提供するのはもちろんのこと、少なくなってしまった原木椎茸の生産をたやさないように次世代に継承して行けたら。加工品に関しては、もっとたくさんの人においしくて健康に良くて、心も身体もハッピーになる商品をと思い、始めた。多くの人に楽しんでいただけたら。自宅にいる機会も増えた昨今。日々の食事の献立を考えるお母様の助けになれたらという思いも込められた加工品になっている。」そんな各方面にしっかりとした想いと気遣いが込められているハートフルな峯自然園、皆さんもぜひ行って楽しんでみてくださいね♫

峯自然園

〒250-0055 神奈川県小田原市久野4600
TEL/0465-32-2870
小田原厚木道路 荻窪ICから約15分

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