「温活」についてディグ! #温活 #でぃぐらじ #IMALU

雪が降ったりと、毎日寒い日が続いていますね〜。
そこで今回は、体を温める「温活」についてディグしました!
最近耳にする「温活」という言葉ですが、、
温活とは、その名の通り「体温を上げる活動」のこと。
身体を適正な体温に保って、健康な身体を目指します。
なんでも、体温が1℃下がると、代謝が約12%%悪くなり、免疫力は30%も低下してしまうんだそう!
昔の人は平熱が37度前後あったと言われていますが、現代人は35度台という人も珍しくなくなっています。

東洋医学では、体を温める食べ物を「陽」の食べ物、
体を冷やす食べ物を「陰」の食べ物と区別しています。
寒い時には温かいものを口に入れたくなりますが、温かい食べ物・飲み物でも、体を冷やしてしまうことがあります。そこで、体を温めるもの・冷やすものの見分け方をご紹介します!

地面の下で育つものか、上で育つものかで見分ける

地下で育つものは体を温め、地上で育つものは体を冷やします。
冬は地下で育つ根菜類が多く、夏に地上で育つトマトやキュウリなどが多いですよね。
旬の食べ物を食べた方が良いというのは理にかなっているんですね。

育つ環境で見分ける

寒い国では体を温める果物や野菜が育ち、反対に南国では体の中にこもった熱を下げるため、体を冷やす食べ物が育ちます。

発酵しているかどうかで見分ける

発酵食品には体の代謝を良くする酵素が入っているため、体を温めます。
発酵食品として代表的なものは、味噌や納豆、醤油、漬物、チーズやヨーグルトなど。
日本酒や紹興酒も発酵してつくるお酒なので、体を温めます。

色、成分、味で見分ける

オレンジや黄色などの暖色系は体を温め、白・緑・紫などの寒色系の食べ物は、体を冷やすものが多いです。
例外として、暖色系だけど体を冷やすトマトのようなものもあります。
成分では、水分の少ないものやナトリウム(塩)を含むものは体を温め、
水分の多いものやカリウムを含むものは体を冷やします。
味では、塩や醤油を使った塩辛さを感じるものが体を温め、
酢を使った酸っぱさを感じるものや化学調味料を使ったものが体を冷やすということが分かっています。
ちなみにお酢は身体を冷やしますが、黒酢は反対に身体を温める効果があるそうですよ。

間違えやすいものとして、寒い時にコーヒーや緑茶を飲んだりしますが、
暑い国で育つコーヒーや製造工程で発酵していない緑茶や抹茶は、体を冷やす飲み物なので、
反対に体を冷やしてしまうんだそうですよ。

ぜひ、普段の食べ物選びのご参考にしてみてはいかがでしょうか。

次回はどんなことをディグるのか!?おたのしみに♪

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