ダイヤ改正!
鉄道開業の地・横浜から、
今日も鉄分が上がっちゃう話をお届けします!
ワンマン車掌の鉄分乗々↑↑
今日は・・
「ダイヤ改正!」
です。
今年も、もうすぐ春のダイヤ改正!今年は3月14日(土)で、JR各社をはじめ、多くの鉄道会社でダイヤが変更となります。
神奈川県内で見てみると、JR東日本やJR東海のほか、小田急電鉄および箱根登山鉄道、東急電鉄および横浜高速鉄道、相模鉄道、横浜シーサイドラインなど、さまざまな会社で変更となります。
そんな中、県内で大きなトピックなのが、横浜線のワンマン化です!

横浜線では、3月14日(土)から、前方の運転士さんのみが乗務するワンマン運転が始まります。
ワンマン化されると、これまで最後尾でドアの開け閉めや案内放送などをしていた車掌さんが乗務しなくなり、全ての業務を運転士さんが1人で行う事になります。車両には、運転席に座りながらホーム上の乗降が確認出来るようモニターが設置されたり、座ったままドアの開け閉めが操作出来るよう、運転台をはじめ、さまざまな箇所の改造が施されています。
また、駅側も安全対策として全駅にホームドアが設置されたほか、運転士さんの負担軽減のため、正しい停止位置に停まるための補佐をする自動ブレーキなども整備されました。
なお、横浜線は多くの列車が東神奈川から京浜東北・根岸線に乗り入れて直通運転をしていますが、3月14日以降は、直通先でも横浜線の直通列車に限りワンマン運転が実施されます。
一方で、「ワンマン運転」と聞くと、JR南武線のニュースを思い出す方も多いと思います。

南武線は、昨年の春のダイヤ改正から今回の横浜線と同じようにワンマン化されました。しかし、その直後から「遅延が増えた」という声が続出。実際に、特に朝の通勤時間帯で遅延が増加しており、10分以上の遅れは前年同期比で2倍以上になったとの事で、この遅延問題は多くのニュースで取り上げられたほか、市議会などでも話題に上がるなど、大きな問題へと発展していきました。
そんな南武線と同じシステムでワンマン化される横浜線。やはり、同じ道を歩むのでは?と思う方も多いと思います。
これは、あくまで予想ですが、ワンマン化されてしばらくの期間は、まだ運転士さんが慣れていないため、扉を閉めるタイミングなどが上手くいかず、数分の遅れなどが発生する可能性は十分に考えられます。
ただ、南武線と比べると、列車の本数や両数、お客さんの数や利用傾向、さらに踏切の数や規模などが違い、昨年の南武線で起きていたほどの大きな遅延は、起きにくいのではないかと考えます。
とはいえ、鉄道の定時運行は利用者の皆さんの協力が不可欠で、駆け込み乗車や荷物の挟み込みによる扉の再開閉、そして特定の号車への集中などは、遅延の元になります。首都圏エリアは、利用者数も多いので、そういった小さな遅れが積み重なって、大きなダイヤ乱れに発展していくケースもあります。

また、新年度は首都圏の鉄道利用に慣れていない人も多くいる時期です。新しい運転方法に変わったという事を頭の片隅に入れて、少しだけ気を付けるだけでも変わるかと思いますので、みなさんも、是非覚えておいてください!
さて、本日、車掌がお届けしたナンバーは、
藤井風の『旅路』でした!
2021年3月にリリースされたこの曲は、ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌だった1曲。ちなみに、MVは、藤井さんの出身地である岡山県里庄町や出身校などで撮影が行われています!
今日もご乗車ありがとうございました!
この回の模様は、3月3日(火)の29時まで
radikoの↓タイムフリー↓で聴くことが可能!
コーナーは18:00ジャストから始まってます!
来週もお楽しみに!
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3月11日(水) ゲスト:YOSUKE(本日のTresen)











