今日のゲスト「水平線」 #水平線 #田嶋太一 #安東瑞登 #希望の匂い
今日はスタジオに水平線から田嶋太一さんと安東瑞登さんをお迎えしました!
関西を拠点に活動するバンド、水平線から田嶋太一さんと安東瑞登さんがスタジオに登場。
現在は関西在住で京都を拠点に活動しているお二人ですが、安東さんは横浜に来るのが今回が初めて。
兵庫出身ということもあり、「港町で中華街もあって、神戸っぽさを感じて親近感があります」とか。
一方の田嶋さんは、約15年前に横浜へ来たことがあるそうで、その目的はFC Barcelonaの来日試合。
日産スタジアムで観戦し、あのリオネル・メッシを生で見れたんだとか!!
この日のテーマは「だったらいいのに」。
田嶋さんは、今の時期つらい花粉症について。
「飛んでいる花粉が全部お菓子になったらいいのに!!」
ただ、「お菓子がお菓子で舞ってたら、それはそれで大変かも……?」
安東さんの“だったらいいのに”は、睡眠について。
「サプリメントみたいに、睡眠も補給できたらいいのに」!!
飲むタイプで“睡眠チャージ”ができれば、制作を進めたり映画を観たりと、もっと時間を有効に使えるのではと考えているそうです。
ご本人いわく“睡眠に対してあまり前向きではない”タイプ。
もしタブレットで睡眠が補給できたら、それはそれで劇薬になりそう……?
水平線の結成は2018年。 田嶋さんと安東さんの二人ともがソングライティングを担当。
バンドを組んで「オリジナル曲を作ろう」となったときから、それぞれが曲を持ち寄る形になったそうです。
学生時代は、コピーバンドが中心のサークルに所属。
ギターだけを担当することもあれば、ボーカルだけの日もあり、時にはギターボーカルを担当するなど、役割をスイッチしながら活動していました。
そうした経験から、お互いにどんなスキルを持っているか把握できていたそうです。
現在は「曲を作った人がメインボーカルを担当する」というスタイル。
ただし、今後は変わる可能性も⋯?
それでも「いい曲ができたら自分で歌いたい」という気持ちはやはり強く、まるでノエル・ギャラガーのようなスタンスだと笑いながら話してくれました。
今回の作品は、これまでで一番二人の個性がはっきりと出た楽曲が一枚にまとまっているとのこと。
『三日月』は、ライブを強く意識して制作された楽曲です。
昨年は多くの大型フェスに出演し、会場で生まれる“観客との一体感”を目の当たりにした経験から、「ライブで盛り上がれる曲を作りたい」という思いで生まれました。
制作では、プロデューサーに岩本岳士さんを迎えています。
楽曲の決定的なフレーズを大きく変えるというよりも、リズムの裏側など細かなニュアンスを調整する形でアレンジを進行。
細かいラリーを重ねながら編曲が仕上がっていったそうです。
あんにゅさんは『三日月』を聴いて、「散歩や通勤のときに聴きたい曲」という印象を受けたとのこと。
これに対してお二人は、「景色が見えるような音楽を作りたい」と常に思いながら制作していると話してくれました。
実はメンバーそれぞれ、好きな音楽やアーティストはバラバラ。
そんな中、神戸であるバンドの解散ライブを観たことがきっかけで、「自分たちもバンドをやりたい」という気持ちが強くなったそうです。
そのバンドはフォーク色が強く、歌詞に注目されるような楽曲が多かったとのこと。
水平線のメンバー全員も、そうした音楽が好きという共通点を持っています。
二人ともソングライターだからこそ、制作では「同じ方向には蹴らないようにしよう」という意識もあるそうです。
それぞれのカラーがはっきり出ることこそが“水平線らしさ”。
ご本人たちも思わず「いいチームやなぁ~!」(笑)
今日はこの後も予定が詰まっているそうで、残念ながら横浜をゆっくり満喫する時間はなし。
次に来るときには、ぜひゆっくり街も楽しんでください!! またスタジオでお待ちしています~~!!
M1. 三日月 / 水平線
M2. 忘年 / 水平線
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旅するロックンロールツアー2026
2026年5月8日(金) @渋谷WWW
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