今日のゲスト「OSHIKIKEIGO」さん #OSHIKIKEIGO #インスタントナイト
今日はスタジオにOSHIKIKEIGOさんをお迎えしました!
Tresenには約半年ぶり、2度目の登場となったOSHIKIKEIGOさん。
冬を越え、春の訪れを“凄まじい花粉症”で実感しているそうです。
新潟出身ということで「田舎だからひどいのかな……?」と思っていたものの、東京に来ても症状はまったく変わらず、愕然としたのだとか⋯(笑)
この日のテーマは「手抜き」。
音楽に関しては基本的に一切手を抜かないというOSHIKIKEIGOさん。
しかし料理に関してはかなり大胆⋯!?
ブロッコリーやニンジンを買っても、茹でたりせずそのまま食べることがあるそうで、ご本人いわく「豪快野菜スティック」。
とにかく楽、というのが最大の理由。 これは“手抜き”と言うよりは“ワイルド”なのでは⋯?(笑)
さらに独自の理論として、「皮を剥いたり茹でたりしないほうが栄養素のロスが少ないのでは」という考えも。
特にブロッコリーは、軸をどこまで食べるか毎回悩むそうです。もともと野菜は好きで、栄養面も意識しているとのこと。
ちなみにキッチンに包丁がないわけではありません。
ただ、5年ほど使い続けているため、かなり“ナマクラ”。
どうしても切る必要があるものは、押し切るようにしてカットしているという、楽曲とはかなりギャップのある一面が明らかになりました⋯!!(笑)
メジャーデビューから間もなく1年。「とにかく早かった」というのが率直な感想だそうです。
やることが多すぎて、「まだ1年しか経っていないのか」と感じるほど。
音楽歴自体は長いため、体感としては人生のピーク並みに濃密だったとも語っていました。
プロモーションで飛行機に乗るなど初めての経験も多く、18歳まで過ごした新潟との距離を実感しながら、日本の広さを改めて感じた1年。
何より、リリースを重ねることでリスナーのリアクションを直接受け取れるようになったことが大きかったそうです。
その反応を踏まえ、BPMや歌詞の距離感について「もう少しリスナーに近づけてもいいのかもしれない」と考えるようになったとのこと。
もともとアレンジャー志望だったこともあり、アレンジや楽器構成には強いこだわりがあるタイプ。
楽曲の細部まで、より精緻に設計するようになったといいます。
ライブは昨年11月が人生初。
人と目が合う距離でパフォーマンスするという体験は、これまでになかった感覚だったそうです。
ライブならではの空気感を体感し、「もっとライブ向けの楽曲も作っていきたい」と創作意欲も刺激された様子でした。
最新曲『インスタントナイト』は、これまで主軸にしていたピアノではなく、ギター弾き語りから制作された一曲。
メロディラインや歌唱に意識が向きやすく、「歌って気持ちいい曲」と「聴いて気持ちいい曲」の違いを改めて考えさせられたといいます。
感性を大切にしつつも、「理論を99.99%まで追い詰めた先に、残り0.01%の輝きが生まれるのでは」という思考も印象的でした。
徹底的に詰めた先に残る“ギャップ”こそが重要だというスタンス。
メジャーデビューを経て、生のストリングス録音が可能になったことも大きな変化。
「ここは普通ならどう弾きますか?」と実際の演奏者に直接聞ける環境は、制作面での大きなアドバンテージだと感じているそうです。
ライブも今後、理詰めで進化していく⋯?
もともとは裏方志望で、人前に立つことを想定していなかったOSHIKIKEIGOさん。
ステージではまだ“赤ん坊”のような感覚で、「どう美しく歩くか」よりも「一歩一歩、確実に進むこと」を大切にしていきたいと語ってくれました。
そして、生ブロッコリーが気になった方はあくまで自己責任で……という注意喚起も忘れずに(笑)
今回もあっという間の時間でした。またスタジオでお待ちしています。
M1. インスタントナイト / OSHIKIKEIGO
M2. メイラード / OSHIKIKEIGO
6th Digital Single『インスタントナイト』
2026年2月4日(水)発売
Spotify Early Noise Night #18
2026年3月19日(木) @Spotify O-EASTS
VIVA LA ROCK 2026
2026年5月3日(日)~6日(水) @埼玉スタジアム2002周辺野外特設会場
OSHIKIKEIGOさんは 5/3(日)に出演
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3月2日(月) ゲスト:OSHIKIKEIGO(本日のTresen)











