今日のゲスト「Rol3ert」さん #Rol3ert
今日はスタジオにRol3ertさんをお迎えしました!
Fヨコのスタジオでの生出演は今回が初めてとなったRol3ertさん。
植松哲平さんは過去に「哲コレ」で楽曲を選曲されていました。
スタジオではかなり落ち着いた雰囲気をまとっていましたが、実はまだ20歳という若さにふたりともびっくり!!
この日のテーマは「我が家にある謎のもの」。
Rol3ertさんの場合、謎の“モノ”というよりは、謎な“行動”のお話に⋯?
昨年7月に行ったワンマンライブでグッズとしてTシャツを制作したものの、完成品を見て「意外と欲しいかも……?」と思ってしまったそう。
きっかり30枚しか作らなかったため、自分のグッズでありながら自ら購入されたんだとか⋯(笑)
そもそも30枚という時点でかなりのレアアイテム。
スタッフさんの中にもきっと欲しい人がいそうなので、次回はぜひ多めに作ってください⋯(笑)
現在20歳のRol3ertさんは、アメリカ・オハイオ州生まれ。
アーティストネームも相まって、海外アーティストだと勘違いしていた植松さんですが、2歳の頃に日本へ来ており、ご本人いわく「めっちゃ東京人」。
今でも「本当にアメリカ生まれなのか疑っている」と冗談交じりに話していました。
一方で、Rol3ertさんの中にいるという“リトルRol3ert”は生粋のアメリカ人。
その影響もあって、映画や音楽などアメリカンカルチャーが根底にあるのだそうです。
英語はディズニー映画をきっかけに、高校時代から独学で身につけたとのこと。
音楽的な原体験は、お父様の影響で触れたMichael Jackson。ほかにもQueenなどのMVを幼い頃から見て育ちました。
中学生になるとバンドを結成し、洋楽好きのメンバーでThe WeekndやOne Directionのコピーバンドをしていたそうです。
この頃からすでに英語で歌っており、高校生になると、演奏動画をSNSにアップするようになっていきました。
制作スタイルについては、「95%くらいは自分で作っちゃいたい」と語るRol3ertさん。
まずトラックを作り、そこに歌のトップラインを入れてから歌詞を乗せていくのが基本形。
さらにブラッシュアップしたい場合には、プロデューサーを迎えて調整することもあるそうです。
新曲『savior』はほとんどを一人で制作した楽曲ですが、他人のエッセンスはできるだけ取り込みたいという柔軟な姿勢も印象的でした。
海外での反響については、もともとグローバルを意識して制作してきたため、「海外の人が増えた」というより、国内外問わず全体的に聴いてくれる人が増えてきた感覚だそうです。
音楽活動を始めてからは、プライベートでシカゴを訪れ、友だちが通っている大学に入り浸るような時間も過ごしたこともあるそうで⋯
アメリカへの愛情は相当なもので、「帰りたくなかった」と素直な気持ちも明かしてくれました。
全英語詞にこだわっているわけではなく、“リトルRol3ert”の存在もあって、歌詞やストーリーは英語の方が書きやすいという理由が大きいそうです。
今後、日本語の方が書きやすいテーマに出会えれば、日本語詞の楽曲に挑戦する可能性もあるとのこと。
音楽に関する夢については、まだ最終的なゴールは決めていないとしつつも、ビルボードに入ることや、マジソン・スクエア・ガーデンでライブをすることなどは思い描いているそうです。
最終的には、自分の興味の向こう側を目指して、音楽を続けていきたいと語っていました。
横浜ではまだライブ経験がないため、目標の会場として挙げてくれたのがぴあアリーナMM。
最後に名前の由来について聞かれると、「ロバート」は実は本名で、「ミドルネームだけアメリカで付けられて帰ってきた」と一言。
終始、オリンピアンのような落ち着きを感じさせてくれたRol3ertさん。
また、植松哲平とポテト・あんにゅで、またスタジオでお待ちしています~~!!
M1. savior / Rol3ert
M2. (how could i be)honest? / Rol3ert
Rol3ert Official YouTube CHANNEL
New Single『savior』
2026年1月28日(水)発売
Rol3ert ✕ REJAY Joint Tour"Square One"
2026年5月8日(金) @代官山UNIT
ワンマンライブ『Rol3ert live "katachi"』
2026年2月27日(金) @渋谷WWW X
[SOLD OUT!]
ひとつ前の記事
2月23日(月) ゲスト:Rol3ert(本日のTresen)











