あの件どうなった!?(パート9)
鉄道開業の地・横浜から、
今日も鉄分が上がっちゃう話をお届けします!
ワンマン車掌の鉄分乗々↑↑
今日は・・
「あの件どうなった!? (パート9)」
です。
このコーナーで昨年12月にお届けした、「JR東日本エリアのお弁当の頂点を決めよう!」と実施されている毎年恒例の企画、「駅弁味の陣2025」。優勝である「駅弁大将軍」の予想を今回もしていましたが、その結果が発表されています!
この「駅弁味の陣」は、2012年から行われている人気企画で、今回で14回目。今回は、1都15県のJR東日本エリアだけでなく、エリア外からのエントリーも受け付け、駅弁の数は計63品。投票は、12000票以上の投票がありました。
ちなみに、DJ2人の大将軍予想は、
植松さんが、宮城県の「伯養軒の炙りえんがわずし」、
あみちゃんが、青森県の「青森県産黒毛和牛 牛めし」でした。
今回の頂点である「駅弁大将軍」に選ばれたのは・・
群馬県の
「信越線・荻野屋 140 周年記念 峠の釜めし」でした!!
信越線開業140 周年と荻野屋創業140周年を記念して開発されたオリジナル峠の釜めし。容器と具材は、SL(D51 498号機)と、近年、電気機関車に代わって導入されたGVE機(GV-E197系)をテーマにしています。
そして、2位である 「駅弁副将軍」には・・
山形県の
「山形牛すきやき牛肉重」が選ばれました!
こちらは、強火でさっと焼き上げ、甘辛い「たまり醤油」でじっくり煮込んだ山形牛と玉ねぎを、ふっくら炊き上げた山形県産米「はえぬき」のご飯の上に盛り付けたお弁当です。

というわけで、今年も残念ながら大将軍予想は外れてしまいましたが、販売されているエリア別の「エリア賞」で、北東北エリア賞を、あみちゃんが予想した青森県の「青森県産黒毛和牛 牛めし」が受賞!さらに、南東北エリア賞を、植松さんが予想した宮城県の「伯養軒の炙りえんがわずし」が受賞し、ダブルでエリア賞的中となりました!
また、この他にもたくさん賞があり、味覚賞は、新青森駅などで販売されている「たまご箱」が、盛付賞は新青森駅や八戸駅で販売されている「三八弁当」が、掛け紙賞は千葉駅で販売されている「トンかつ弁当」が、初陣賞は、米沢駅などで販売されている「牛肉どまん中 みそ味」がそれぞれ受賞しました。
さらに、通販サイトの「JRE MALL」賞、JR東日本エリア外の駅弁の中で総合評価が最も高かった駅弁に贈られる「駅弁屋 祭 特別賞」、英語版サイトから投票された中で最も投票された駅弁に贈られる「Ekiben Ichiban 賞」など、全て合わせると15の賞が決定しました。
なお、今回もこの企画のアフターイベントとして、受賞駅弁を集めた催事「宴」が1月16日から始まっており、JR東日本の主要駅で今回の受賞駅弁の一部が販売されています。
取り扱いのお弁当が最も多いのは、東京駅の駅弁屋 祭 グランスタ東京店ですが、神奈川県内でも2月21から23日にかけて南武線・武蔵溝ノ口駅の改札口近くのスペースにて販売会が予定されています。詳しくは、駅弁味の陣のホームページをご確認ください。

前回は『牛肉どまん中 塩味』が大将軍に選ばれ、今回も『信越線・荻野屋 140 周年記念 峠の釜めし』と、人気駅弁の派生系による大将軍獲得が続いています。果たして、次回はどのお弁当が大将軍となるのでしょうか!? 皆さんも、次回の投票に向けて、色々なお弁当の情報をお腹に蓄えておきましょう!
というわけで、
今日もご乗車ありがとうございました!
この回の模様は、1月27日(火)の29時まで
radikoの↓タイムフリー↓で聴けます!
コーナーは18:00ジャストから始まってます!
来週もお楽しみに!
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「Lucky♪」 #安斉かれん #てくかれ(安斉かれん てくてくかれんだー)











