こだわりびとをたずねて「米山流殺陣術師範・米山勇樹さん」
毎月、第一、第二月曜日の17時からお届けしている「アピオ presents こだわりびとをたずねて」植松哲平が愛車ジムニーに乗って、こだわりを持つプロフェッショナル=「こだわりびと」を訪ねてお話を伺っていきます!

今回哲平さんがジムニーに乗ってやってきたのは小田原市のとある公民館。お話を伺ったのは「米山流殺陣術」を運営する師範・米山勇樹さんです。

NHK大河ドラマなどで殺陣指導を行っていた林 邦史朗さんに師を仰ぎ、30歳の時に独立。殺陣教室を始めて12〜3年、ここ小田原教室は開いて8年になるそうです。

元々役者を目指していたところ、殺陣に出会い魅了され、殺陣を極めていこうと決心。空手や格闘技、武術が大好きな米山さん、殺陣には何か通じるものがあり、勝ち負けはないものの最後は自分が必ず勝てるというワクワク感がたまらないんだそう。

殺陣で一番大切なことは「怪我をしない・させない」こと。尚且つあたかも戦っているように見せることがっての難しい所。刀をしっかり止める、距離感を計算して行うことがとても重要なんだとか。刀を扱える+お芝居の技術の2つがあって初めて成立するのが殺陣。これを実際に哲平さんも挑戦!


米山さんの一番弟子にお話を伺いました。殺陣歴は10年。実写版「るろうに剣心」を見て殺陣に興味を持ち入会したんだそう!

米山さんのこだわりは「誰でも主役になれる。楽しいからやってみよう」というのがこだわり。最初に必要なのは木刀だけ。楽しかったら続ければいいし、袴を着たり衣装を揃えればいい。敷居を低くすることで殺陣に挑戦しやすくしたり、チームでお祭りに参加しだんだんハマっていったり醍醐味を教えていくのが米山さんのモットー。殺陣に興味があったら東京・横浜・小田原、どこの教室でも良いので門を叩いてみてほしい、とのことです。

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