2026年1月の鉄道NEWS 勝手にランキング!
鉄道開業の地・横浜から、
今日も鉄分が上がっちゃう話をお届けします!
ワンマン車掌の鉄分乗々↑↑
今日は、ヤマカワ車掌はお休みで、
DJ KOOさんの事が大好きな DJ MAKURAGI が登場!
「2026年1月の鉄道NEWS 勝手にランキング」
をお届けしました。
DJ MAKURAGI が選んだ
2026年1月の鉄道ニュースTOP3は・・、
第3位
『きっぷ新時代の到来!』
第2位
『JR西日本 人気の新幹線がラストスパート!』
第1位
『東急!ダイヤ改正を発表!』
で、O.Aでお届けしたのは第3位でした!
皆さんは、最近「紙のきっぷ」をいつ利用しましたか?関東エリアの鉄道は交通系ICカードの利用が進んでおり、券売機できっぷを買うという事も少なくなってきましたが、先月、既存の「磁気タイプの券」に関する話題が首都圏の鉄道会社で続きました。
まずは、秋葉原とつくば方面を結ぶ「つくばエクスプレス」です。

つくばエクスプレスでは、環境に配慮した持続的な鉄道サービスを提供することを目的として、2026年10月1日より、QRコードを使用したQR 乗車券を導入すると発表しました。これにより、磁気タイプ券は取り扱い終了となります。
現在の磁気券は、きっぷを正確に通す改札機内部の構造が複雑で、故障のリスクが高いほか、メンテナンスも難しいという課題がありました。また、磁気券の紙は金属を含んでいるため、リサイクルする際に磁気層の分離・廃棄が必要であり、一定の環境負荷がかかっていました。
そこで、きっぷを改札機内部に「通す」のではなく、機器に「かざす」、QRタイプの乗車券を導入する事となり、移行のスケジュールが発表となったのです。
開始日は2026年10月1日で、これまで磁気券だったものはすべてQRタイプとなります。また、定期券などで移行後も有効期間が残っているものに関しては、自動改札機は使用出来なくなるため、窓口に提示して利用することになります。
一方、都心から北関東方面などに多くの路線を持つ東武鉄道では、2026年3月13日をもって、磁気タイプの定期券の発売を終了し、以降はICカードタイプのみの販売へ切り替えると発表しました。

東武鉄道も理由としては、磁気定期乗車券の製造・リサイクルに伴う環境負荷の低減などを挙げており、一部の実習用通学定期乗車券などを除き、3月14日以降の定期券の発売は、交通系ICカードタイプのみとなります。
なお、機器の完全撤去などではないため、移行後も磁気タイプの定期券で有効期限が残っている場合は、そのまま利用可能との事です。
実は、首都圏ではつくばエクスプレスや東武鉄道などと同じような理由で、普通乗車券などをQRコードへ移行する計画である事が、多く鉄道会社から発表されています。
また、交通系ICカードはすでに当たり前となっているほか、クレジッットカードによるタッチ決済での乗車サービスネットワークも順次拡大しており、ますます「紙のきっぷ」が活躍する場面が減ってきています。
全国規模で見ると、まだ交通系ICカードが使えない鉄道もあるので、きっぷを改札機に「通す」というシステムが今すぐに無くなるというわけではありませんが、長い目で見ると、いずれは無くなってしまうシステムかもしれません。
そんな、きっぷ・改札機の進化を感じるニュース。今後、多くの鉄道会社からも同様の発表が続きそうですね!
さて、本日
DJ MAKURAGI がお届けしたナンバーは・・、
「trf」の『寒い夜だから』でした!
今月のDJ KOOさんニュース!
1月20日から3月3日にかけて横浜では「横浜春節祭」が開催されますが、この広報アンバサダーになんとDJ KOOさんが選ばれ、先月オープニングセレモニーに登場!当日は 獅子舞をイメージした衣装で登場し、会場の皆さんを驚かせたKOOさん。実は、TRFの結成は横浜のBay Side Clubとの事で、そんな思い出話を披露したほか、ゆかりの地で開催されるイベントをしっかりPRされていました!
というわけで、
今日もご乗車ありがとうございました!
この回の模様は、2月10日(火)の29時まで
radikoの↓タイムフリー↓で聴けます!
コーナーは18:00ジャストから始まってます!
次回もお楽しみに!
ひとつ前の記事
「Oni♪」 #安斉かれん #てくかれ(安斉かれん てくてくかれんだー)ひとつ新しい記事
2月4日(水) ゲスト:MORE STAR(本日のTresen)











