今日のゲスト「Awesome City Club」 #Awesome_City_Club #atagi #PORIN #モリシー

2026.02.02 - ブログ

今日はスタジオにAwesome City Clubからatagiさん、PORINさん、モリシーさんをお迎えしました!

 

Awesome City Clubから、atagiさん、PORINさん、モリシーさんをお迎えしました。

植松さんとは実に2018年以来の再会。特にモリシーさんは10年以上前ぶりのご出演で、“ゲストでもなかなか動かない男”として久々の登場となりました(笑)

 

今日のテーマは「いまさら?」。
まさに今日この場がそうだ、という話からスタート。
atagiさんが強く覚えているのは前回出演時の出来事で、PORINさんと植松さんが誕生日が同じという流れから、さらに「同じ誕生日の有名人を挙げ合う」という謎の時間が…?
「あれは何の時間だったんだろう…」と、今さらながら振り返っていました(笑)

 

 

Awesome City Clubは10周年イヤー企画として、“無謀にも”10作連続リリースに挑戦。
なかなかタフな企画でしたが、10周年を走り切ると決めた時点で連続リリースは最初から決まっていたそうです。
最後のダッシュのつもりで臨んだからこそ走り切れた、という実感も。
各楽曲はある程度タネがある状態で、「ちぎっては投げ」の感覚でリリースしていったそうです。

 

メンバー全員にとって、ACCはセカンドキャリア。
結成から2年でデビューというスピード感は、一般的なアーティストと比べてもかなり早いものでした。

 

デビュー当初からロッキンのステージなど大きな舞台に立たせてもらい、「実力が追いついていないのに申し訳ない」という気持ちもあり、PORINさんは「オシャレでいなきゃいけない」というプレッシャーも感じていたとのこと。
それでもコンセプトがしっかりしていたからこそ、たくさんの人に知ってもらえたと振り返ります。

 

 

モリシーさんは、この10年を「山あり谷あり」と表現。
コロナ禍を経て、バンドシーン全体の在り方も大きく変わり、今もまだ完全にはついていけていない感覚があるそうです。
ただ、周りに聞いてみると「みんな同じように感じている」と分かり、少し安心できたとも話してくれました。

 

追加公演では、ACCオリジナルメンバーの2人も参加。
atagiさんは「予想の5倍くらい歓声が上がっていた」と驚いたそうで、「知らない方も多いのでは…」という心配はまったくの杞憂だったそう。

 

PORINさんの誕生日にメンバーが集まった際、彼女が「活動休止前、最後のライブは後悔したくないから、もう一度5人でやりたい」と涙ながらに話したことがきっかけで、再び交渉が始まり、見事に実現。
atagiさんは「当時は円満じゃなかった部分もあったけれど、時間が解決してくれた」と語り、「おかげで本当に良いライブになった」と振り返りました。

 

活動休止については、“軸足の問題”だとatagiさん。
「デュエット曲を作り続けることのしんどさや、自分自身の今後の人生も含めて、もう一度音楽との向き合い方を学び直したい」という思いがあったそうです。
PORINさんも「ノンストップで音楽活動を続けてきたからこそ、一度立ち止まり、時間に追われずに音楽を作ったり、丁寧に過ごしたいと感じた」。
モリシーさんは「ガソリンを給油しないとダメな状態だった」と表現し、バンドも自分自身もガス欠だったと率直に告白。
家族ができ、お店を開き、人生のフェーズが変わった今だからこそ、柔軟に考えていきたいと語りました。

 

3人が口を揃えて言うのは、これは“前向きな活動休止”だということ。

 

 

10ヶ月連続リリースをやり切り、5人でのライブを実現し、そしてTresenにも挨拶に来てくれた姿に、植松さんは「ACCは本当にキチッとしたバンドだなぁ…」としみじみ。
atagiさんは「半年以上かけて休止に向かって進んでいったことで、自分たちの心の整理もできた」と話し、PORINさんも「発表のタイミングは迷ったけれど、最後のライブを見て、これで良かったと思えた」と振り返ります。
モリシーさんは、活動休止のことは親くらいにしか話しておらず、周囲のスタッフがとても気を遣ってくれたことにも感謝していました。

 

『Cheers to 10!!』に収録された10曲は、活動休止が決まっていなければ、あの空気感にはならなかったはず。
もしかすると、リスナーの中には楽曲から何かを感じ取っていた人もいたかも…?

 

寂しさはありつつも、とても良い表情で語ってくれた3人。
atagiさんは「ACCとラジオの関わりはFMヨコがスタート」と原点を振り返り、PORINさんは「横浜は地元。戻ってこられて良かった。また会いましょう」と一言。
モリシーさんは「つながりの深いTresenに最後に出られて良かった。音源、たくさん聴いてください」とメッセージを送ってくれました。

 

 

活動再開のときはもちろん、それぞれの活動でも、スタジオでお待ちしています…!!

 

M1. 群鳥 / Awesome City Club
M2. 100年後の僕たちへ / Awesome City Club

 

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radikoタイムフリー(2/9 28:59まで)

New Album『Cheers to 10!!』

2026年1月30日(金)発売

Best Album『Awesome City Club BEST Ⅱ』

2026年4月1日(水)発売

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