今日のゲスト「DEEN」 #DEEN #池森秀一
今日はスタジオにDEENから池森秀一さんをお迎えしました!
DEENから池森秀一さんがご登場!! なんとTresen出演は今回で10回目。
「飽きないでくださいね」と笑顔でスタジオ入り。植松さんとあくびさんは、前回いただいたそばのお土産の感想からトークがスタートしました
池森さんが手がけるそばの話題では、常陸秋そば粉がカップそばに使用されているのはおそらく“世界初”なのでは…!? という驚きの情報も飛び出しました。
今日のテーマは「盲点」。
その“盲”にちなんで、池森さんが昨年9月に急性盲腸を経験したというエピソードが…
ある夜、胃もたれのような違和感から始まり、「ちょっと調子悪いかな…?」と思っていたら、徐々に強い痛みに変化。
翌日病院で診てもらい、その日の夜には手術となったそうです。
痛みを例えるなら、「やっていない罪の自白を強要されたら、つい認めてしまいそうなほどの激痛」…!?
特に手術を待っている間が本当に耐え難かったとのこと。 結果的に約6cm切除し、手術は無事成功。
現在はすっかり元気とのことで、スタジオもひと安心でした。
DEENは5年ぶりとなるカバーアルバム『ROCK IN CITY〜band covers only〜』が本日リリース!!
まず目を引くのは、その強烈なCDジャケット。
歴史上の人物がロックスターの姿で描かれるインパクト抜群のビジュアルは、“地面師たち”や“イカゲーム”のイラストでも話題のARUMANAさんによる描き下ろしです。
完成したイラストを見た池森さんも、その衝撃に思わず「池森がアジアのマイケル・ジャクソンみたいになって大丈夫かな…?」と感じたほどだったそうです。
今回の選曲について、80年代の池森さんはディスコミュージックやブラックミュージックに夢中で、実はジャパニーズロックをあまり通ってこなかったとのこと。 だからこそ、今回のカバーはご自身にとっても新鮮な挑戦だったそうです。
原曲の良さを残しつつ、自分の声をどう乗せるか。そして原曲アーティストへのリスペクトとDEENらしさの両立。
そのバランスには大きな難しさがあったそうです。
そんな中、山根さんからかけられた「しゅんちゃんが歌えば全部DEENになるから大丈夫」という言葉が支えに。
これはある意味、DEENの強みそのものなのかもしれません。
サザンの楽曲についても、「桑田さんの声だからこそ成立する」と思っていたものの、いざ自分でカバーしてみると「自分が歌ったのも、けっこう良いかも…?」と新たな発見があったそう。
DEENらしさを感じながら、原曲とのギャップも楽しめる一枚に仕上がっています。
一方で、池森
さんといえばやはり“蕎麦”。
話題は「革命蕎麦」へ。ノンフライ麺のインスタント蕎麦で、製品化まで半年。
実店舗でも一番人気だというブラックペッパーの効いた“革命かけ汁”は、メーカーが持ち込んだ試作品がまさかの一発OKだったという完成度の高さ。
さらに、蕎麦といえば欠かせないワサビ。その名産地・長野県安曇野市で一日警察署長のイベントに参加したという意外な活動も明かされました。
植松さんからは「蕎麦にもトレンドってあるんですか?」という質問。
これに池森さんは、カップ麺を作ったりする自分の活動は、蕎麦業界から見ると“かなり変化球な存在”だと自己分析。
「乾麺のそば業界を盛り上げる」という使命を持って、これからも挑戦を続けていきたいと語ります。
本日リリースされたニューカバーアルバム『ROCK IN CITY〜band covers only〜』に加え、今夜20時からはYouTubeでスペシャルトーク番組の生配信も決定。
さらに、池森蕎麦の実店舗がある“日本武道館”でのライブも控えています。
そして最後に飛び出したのは驚きのエピソード。
先日、松田聖子さんが2daysでお店を訪れ、かけそばを召し上がったそうで、「あの頃憧れていたアイドルが、自分の蕎麦を食べてくれて本当に嬉しかった…!!」と、感慨深そうに語ってくださいました。
次回ご出演の際には、植松さんとあくびさんから「革命蕎麦」の感想を直接ご報告する約束もしました。 またスタジオでお待ちしています~~!!
M1. MARIONETTE / DEEN
M2. フレンズ / DEEN
New Cover Album『ROCK IN CITY〜band covers only〜』
2026年1月21日(水)発売
全国ツアー『DEEN LIVE JOY-Break27 〜ROCK IN CITY〜』
2026年2月6日(金) @KT Zepp Yokohama
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1月21日(水) ゲスト:DEEN(本日のTresen)











