テーマ:特色検査問題 #3

毎週金曜放送の「湘南ゼミナール presents 金澤浩の高校受験ゼミナール」では、校長の佐々木じゅんごと、湘南ゼミナールから特別講師の金澤浩先生をお招きして、中学生と親御さんを応援し、高校受験対策をはじめ様々な 局面で役に立つノウハウを伝授していきます!

6月30日放送の「金澤浩の高校受験ゼミナール」では、
皆様からの電話相談を受け付けちゃいます!

金澤先生に聞きたいことや、受験にまつわる相談などなど・・・
ぜひ電話で相談したいという方は、
番組宛てにメール・FAXでご応募ください!

本日のお題

いじめの報道が、連日後を絶ちません。
今、こうしている瞬間も、あなたが通っている学校で、
いじめが行われている可能性もあります。
では、どのようにすればいじめを無くしていくことができると思いますか?
生徒会としての立場で考え、お答えください。

解説

今日は第3週、特色検査でした!
特色検査の特徴は「読解力」「思考力」「表現力」を測る試験だということです。

特色検査の中には、読解力に重点を置いたものもあれば、
きちんと表現ができるかを重視した問題もあります。

今回の問題は、中でも思考力にポイントを置いた問題でした。
特徴は、何か課題になっていることをどうやって解決するか、
という「問題解決型」の問題になっている点です。

このタイプの場合、解決方法だけを挙げても、説得力がありません。
起きている課題の原因は何で、どうしてそれが大きな原因だと言えるか、
というところまでしっかり触れる必要があります。
今回のいじめの問題の場合、いじめている側が問題なのか?
先生の対応が問題なのか?学校の仕組みが問題なのか?
あるいは、教室の空気感(じゅんご校長がポイントに置いた点)が
問題なのか?を絞っていく必要があり、ここに思考力が必要となるのです。

問題点を絞ったら、それを解決する方法を考えますが、
これもまた複数のパターンがありますよね。
問題点も複数、解決方法も複数。この組み合わせをどうするか、が
課題解決型問題の採点ポイントであり、実社会でも
重要視されるポイントであると言えるでしょう。

身の回りの課題を解決するときも、この考え方は使えますので、
ぜひ実践してみてください!!

来週のお題

来週は第4週ということで、スペシャルゲストと常識問題にチャレンジしていきます!お楽しみに!!

金澤浩の高校受験ゼミナール 最新記事
  • ▶︎ 夏休みあるある #2
  • ▶︎ 夏休みあるある #1
  • ▶︎ 受験生川柳:テーマ「友達」
  • ▶︎ 受験生川柳:テーマ「先生」
  • ▶︎ 受験生川柳:テーマ「テスト」
新着記事
  • 今日のゲストは、「IKURA」さん

  • ご先祖のことを調べてみたら

  • イカすカマキリに挑んだのは?!

  • 初登場口ロロが全員登場でしゃべり倒す!! #actafool

  • 今日のゲストは、「G-FREAK FACTORY」

  • →記事一覧を見る