テーマ:ディスカッション #3

毎週金曜放送の「湘南ゼミナール presents 金澤浩の高校受験ゼミナール」では、校長の佐々木じゅんごと、湘南ゼミナールから特別講師の金澤浩先生をお招きして、中学生と親御さんを応援し、高校受験対策をはじめ様々な 局面で役に立つノウハウを伝授していきます!

毎月1週目のテーマは「ディスカッション」

本日のお題

大阪の某小学校が小学4年生の男子生徒に将来の夢の
アンケート調査をしたところ、youtuberが4位になりました。
では、自分に同年代の子供がいて、その子供から
「将来はyoutuberになりたい」と言われたとしたら、
どのように答えるかを、肯定派・否定派に別れ、議論してください。

解説

今日のディスカッション、面白かったですね!
二人の議論がどんどんかみ合ってきている感じがします。
もしよろしければ、今までの2回と今回の放送を比べて聞いてみてください!

ディスカッションの鉄則は、主張が明確かつ具体的であることです。
植松くんは「得られることがたくさんあるからやってみるべき」、
じゅんご校長は「親として先を見据えたとき他の選択肢も考えるべき」、
ということが主張でしたね。ここはすばらしかったと思います。

先月は、「意図的に話題をずらさないこと」という話をしましたが、
今月出てきた修正点は、「相手の意見の受け入れが強すぎる」でした。

自分の意見を主張するときは、
「あなたの意見はわかるけど、ここはどうなの?こっちのほうがいいじゃん!」
という流れをイメージするとよいと思います。それなのに、
「あなたの意見はいい!すっげぇわかる!でもさ、こっちもあるよね!」
となると、どうしても弱くなりがちです。自分の意見が相当強くないと、
比べてみると弱く見えてしまうことになります。

相手に勝つことが目的ではありませんが、しっかり主張をするときには、
相手の意見の受け止めはほどほどにしておくことをお勧めします!

話し合いのとき、こういうことを気をつけて話そうとするだけで、
とても思考力が鍛えられますよ!植松くんもいつも終わった後
「めっちゃ面白いし、すごく頭を使う」と言ってくれています。
いい訓練になりますので、ぜひやってみてくださいね!

来週のお題

忙しくて勉強をする時間がとれない、という中学生のセベラギくん。
話を聞いてみると、帰宅は19時、就寝は24時。

帰宅してから寝るまで、5時間もあるのに”忙しい”というのは何が原因だと思いますか?

あなたの考えをお答えください。

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