テーマ:常識問題 #2

毎週金曜放送の「湘南ゼミナール presents 金澤浩の高校受験ゼミナール」では、校長の佐々木じゅんごと、湘南ゼミナールから特別講師の金澤浩先生をお招きして、中学生と親御さんを応援し、高校受験対策をはじめ様々な 局面で役に立つノウハウを伝授していきます!
4週目はゲストに、のりこのりこのりこを迎えて「常識問題」!
本日のお題

英語

5W1Hとは?全て書きなさい。

答え

なぜ(Why)、何を(What)、誰が(Who)、どこで(Where)、いつ(When)、どのようにして(How)


数学、算数

18と24の最大公約数は?


答え

6


国語

第三者が利益を得ることのたとえを ○○の利と言います。何の利ですか?

答え 漁夫の利


社会 歴史
「たけくらべ」「にごりえ」の作者は?

答え 樋口一葉

理科、科学
天体惑星の周りをまわる星の事を何て言う?

答え衛星(satellite)

解説

今日は第4週!高校受験ゼミナールは「常識問題」の回でした!

今回の問題、放送でお伝えしたものもありますが、補足も含めて
解説をさせていただきますね。


1:英語の「5W1H」をすべて書きなさい
答え:When(いつ) Where(どこで) Who(誰が) What(何を) Why(なぜ) How(どのように)
⇒英語だけに限らず、日本語でも基本となる文章作成のベースです。
特に作文を見直すときに、この6つに気をつけて見直しをすると、簡単なミスを防ぐことができます。

2:18と24の最大公約数を答えなさい。
答え:6
⇒「約数」は、ある数を割り切れる数のこと。「公」は共通の、という意味です。
ですので、「公約数」というのは、複数の数の約数のうち共通のもの、ということですね。
18の約数は1・2・3・6・9・18
24の約数は1・2・3・4・6・8・12・24
共通のもののうち最大のものですので、答えが6となります。
頭で処理しようとすると、校長やのりこくんのように間違えてしまうので、しっかり書きましょう!

3:第三者が利益を得ることを◎◎の利、という。◎◎を漢字で書きなさい。
答え:漁夫
⇒漁夫とは漁師のことを指します。三人は「魚夫」(または「魚ふ」)と書いていたので、
厳しく言って全員間違い! 漢字には意味がありますので、皆さんも気をつけて覚えてくださいね。

4:惑星のまわりを回る星のことを何といいますか。
答え:衛星
⇒のりこくんが「恒星」と書いていましたが、それは「自ら光る星」のことを言います。
恒星のまわりを回るのが惑星、惑星のまわりを回るのが衛星です。
恒星=太陽、惑星=地球、衛星=月、と考えると覚えやすいかもしれません。


問題の答えだけではなく、周辺知識も身につけられるように
復習をしてみてください。力がすごくつきますよ!

また来月もお楽しみに!!

来週のお題

来週は第1週ということで再び「ディスカッション」

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